効果的な自己紹介– category –
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「掛け算」のチカラ
スピーチや自分のやっていることを紹介をする上で欠かせないのが「あなたが何者であるか」という「肩書き」。その時に、できれば、「その他大勢」ではなく、人の印象に残ったり、後でも記憶してもらえるような紹介ができると良いですよね。 では、そのためにはどんなことを心がけたら良いのでしょうか?今日は私たちがどのようにして、色々な要素を組み合わせ、自分を価値のある存在にできるか、ということについて書きたいと思います。キーワードは「掛け算」です。 自分の「顔」はいくつある? あなたの社会人としての肩書が「会社員」だとします。でも、通常はそれ「だけ」の人は少ないですよね。会社員であるとともに、妻であり、母親であり(つまりワーキングマザー)、お... -
話し方を無理してうまくなる必要は一切ない!
最近の私のイチオシ、今井孝さんの『誰でもできるのに9割の人が気づいていない、話し方・つながり方』。今井さんのSNSでこの本がこちらに紹介されていることを知り、拝見しましたが、ご本人の仰る通り、とても良い解説だったので、私もシェアしたくなりました。この動画を見たら、この本がますます読みたくなると思います。学識サロンのまぁ~さんの言語化力、伝える力に脱帽です! https://www.foster802.com/character/ https://www.youtube.com/watch?v=o6-EF8FhI1c 【カギは自己肯定感。】 結論。「話し方を無理してうまくなる必要は一切ない!」 こう言い切ってしまう潔さ。本書では「話し方がうまくなりたかったら『大阪のおばちゃん』を見習え」と言っています。「大阪のおばち... -
あなたの不安がなくなる「キャラ設定」とは?
次回のスピーチ勉強会の準備をしている中で、「求められる話し方」ってどんなスタイルだろうと、色々考えていました。そんな中でであったのが今井孝さんの『誰でもできるのに9割の人が気づいていない、話し方・つながり方』。こちらには「ありのままの自分で堂々としていることで、対人関係の悩みから解放される」ということが書かれています。「等身大」、「ありのまま」が良いという考えは比較的よく聞きますし、他の方も書いているのですが、この本で面白いな、と思ったのは「自分のキャラ設定をする」という考え方です。 【不安なのは「キャラ設定」がないから!】 この本では、「今の自分」を受け入れられていて、自分は「こういうキャラ」と自他ともに明確に表明しておくと、その... -
コネクティング・ザ・ドッツ(その②)~子供の頃好きだったこと
以前、「コネクティング・ザ・ドッツ」について書きました。過去に経験したこと、好きだったことなどの「点」が思わぬ瞬間に「線」として繋がるという話です。 https://www.foster802.com/connectingthedots/ 今日は「子どもの時に好きだったこと」について考えてみました。よく、「自分が本当にやりたいこと」を考える時に、「昔好きだったこと」を思い出してみる、というワークを見ることが多いからです。 私の場合、以前「書くこと」についての思い出について触れました。その時に子供時代日記を書いていたこと、中学時代に作文を褒められた記憶が今でも自分の中に残り続けていること、について書きました。そして、長い年月を経て、この2年ほど前にニューヨークに来てから、再び書... -
コネクティング・ザ・ドッツ~自分の人生の「点」と「点」を結ぶ
私は人生の中で様々な経験、トライ&エラーを繰り返してきました。その一つ一つは一見一貫性のないものですが、後から振り返ると一つ一つの点が線となって繋がっていることが分かります。 皆さんの中にも、アップルの創業者であったスティーブ・ジョブズのスピーチについて聞いたことがある方は多いと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で講演した「Coneecting the dots(点と点を繋ぐ)」のエピソードは、彼が大学を中退した時にたまたま授業で潜り込んで学んだカリグラフィー(文字を美しく見せるための手法)の授業が、その後10年を経て、アップル・コンピュータのフォントの開発のヒントになったという話です。これはも...
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