あなたの人生ストーリーが、最強の武器になる。


あなたの経験は、まだ1%しか言葉になっていない。

こんにちは。
ストーリー × AIで、経験を価値に変える
人生ストーリーづくりの伴走者・永松ゆりです。

私はこれまで30年以上のビジネス経験の中で、10年以上をパリ、サンフランシスコ、ニューヨークで過ごしてきました。直近のニューヨークでは、人事として100名以上の採用面接に関わってきました。

そこで感じてきたのは、多くの人が経験も強みも持っているのに、それを「自分の言葉」で語れていないということです。

評価されるかどうか。
選ばれるかどうか。
相手の記憶に残るかどうか。

その差は、能力そのものだけでなく、
「自分の経験を、どんなストーリーとして語れるか」で決まる場面が少なくありません。

私が行っている「人生ストーリー戦略」は、あなたの中にすでにある経験、原体験、違和感、失敗、想いを掘り起こし、必要な場面で伝わる言葉へと整えていくプロセスです。

さらに、ストーリーテリングに生成AIを掛け合わせることで、本人だけでは気づきにくい強みや価値観を客観的に映し出します。

AIを使うのは、文章を代わりに作らせるためではありません。
自分の経験を「使える言葉」に変え、面接、自己紹介、プレゼン、発信など、場面に合わせて自分でストーリーを組み立てられるようになるためです。

あなたの経験は、まだ1%しか言葉になっていないかもしれません。
でも、そこにはこれから誰かに届くストーリーが、必ず眠っています。

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こんな悩みはありませんか?

  • 面接や自己紹介で、何を話せばいいかわからない
  • 話すと長くなり、相手に伝わっていない気がする
  • 人前で話すと緊張して、言葉が出てこない
  • 自分の強みや魅力を、言葉にできない
  • AIを使ってみたいけど、イマイチ良さがわからない

その原因は、「才能」ではなく「設計」です。
正しい型と練習法を知れば、誰でも「伝わる話し方」は身につきます。

「人生ストーリー戦略」ができると

  • 自分の強みが言葉で説明できるようになる
  • 自分の人生の軸ができ、キャリアに一貫性が生まれる
  • 人生に無駄は一つもなく、すべてが今に繋がっていたことがわかる

これまでの人生経験を一度整理し、
これからの選択や行動に“使える形”に落とし込むこと
それが、私の考える人生ストーリー戦略です。

Lifestory Atelierの「3つの強み

① 海外10年×ビジネス30年

パリ、サンフランシスコ、ニューヨーク。
これまで30年以上のビジネス経験のうち、10年以上を海外で過ごしてきました。

直近のニューヨークでは、人事として100名以上の採用面接に関わり、「評価する側」として多くの方の言葉に耳を傾けてきました。

その中で強く感じたのは、評価される人とされにくい人の差は、経歴の華やかさだけでは決まらないということです。

大切なのは、自分の経験を、自分の言葉で語れるかどうか。
そして、相手に「この人と一緒に働きたい」「もう少し話を聞いてみたい」と思ってもらえるかどうか。

海外でも日本でも、評価する側でも評価される側でも、複数の立場を経験してきたからこそ、私は
「伝わるか、選ばれるか、信頼されるか」が決まる現場を見てきました。

多様な文化や価値観の中で磨いてきた、短時間で心をつかむ伝え方を、理論ではなく、面接・自己紹介・プレゼン・発信にそのまま使える実践知としてお伝えします。

②ストーリーテリング経験を「心に残る言葉」に変える力

経験は、ただ並べるだけでは伝わりません。

職歴、実績、資格、肩書き。
それらは大切な情報ですが、情報だけでは人の心には残りにくいものです。

人の心を動かすのは、そこにある感情、葛藤、気づき、変化です。
つまり、ストーリーです。

私はニューヨーク時代にストーリーテリングを学び、ストーリートーキング®認定講師資格を取得しました。
現在は、日常の出来事や原体験を掘り起こし、その人だけのストーリーとして言葉にするサポートをしています。

「何を話せばいいかわからない」
「普通の経験しかないと思っていた」
「自分の強みが見えない」

そんな方でも、丁寧に問いを重ねていくと、必ずその人らしい物語が見えてきます。

話す順番を少し変える。
具体的な場面を一つ入れる。
感情が動いた瞬間を言葉にする。

それだけで、ありふれて見えていた経験が、相手の記憶に残るストーリーに変わります。
延べ100名以上が参加した講座・セミナーでも、この「経験を言葉に変える力」にご好評をいただいています。

③生成AIを“相棒”にして(初の著書、出版間近です)

自分でストーリーを育てる力
Lifestory Atelierでは、ストーリーテリングに生成AIを掛け合わせています。

AIを使うのは、文章を代わりに作らせるためではありません。
自分の経験をAIに映し出すことで、本人だけでは気づきにくい強みや価値観、繰り返し現れるテーマを見つけるためです。

自分の経験は、自分にとって当たり前すぎて、価値に気づきにくいものです。
けれど、職務経歴、日々の記録、過去のエピソード、誰かに言われた言葉をAIに預けていくと、そこに一本の線が見えてくることがあります。

「この経験には、こんな意味があったのか」
「私は、こういう場面で力を発揮してきたのか」
「これが、自分らしさだったのか」

そんな気づきが生まれると、ストーリーは借り物の言葉ではなく、その人自身の言葉になります。

さらにAIを使うことで、一度ストーリーを作って終わりではなく、面接、自己紹介、プレゼン、SNS発信、キャリアの転機など、場面に合わせて自分でストーリーを組み立てられるようになります。

私が目指しているのは、代わりに文章を作ることではありません。
AIを相棒にしながら、自分の経験を見つめ直し、自分の言葉で語れる力を育てることです。

生成AI活用歴3年半。
現在は、NotebookLMを使って自分の経験を蓄積し、強みや価値を見える化する「自分データベース」づくりにも力を入れています。

この方法をまとめた初めての本を、この夏の終わりに出版予定です。

記録するから、自分が見えてくる。
言葉にするから、未来が動き出す。

あなたの経験は、まだ1%しか言葉になっていないかもしれません。
残りの99%を、一緒に掘り起こしていきましょう。